• No : 5769
  • 公開日時 : 2019/08/09 11:28
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越境EC用に「futureshop overseas」を利用していますが、消費税法の一部改正に関する対応は必要ですか?

回答

構築メニュー>送料・決済設定>配送可能国設定 で日本を選択していない場合、消費税法に伴う設定変更はありません。

 

 

上記の設定画面で日本にもチェックをつけており、日本国内向けにも販売している場合、以下の変更作業が必要です。

 

変更箇所

1.消費税設定の変更

店舗閉店後、構築メニュー>送料・決済設定>消費税設定 にて、各種税率、端数計算、税率設定を入力してご登録ください。

※日本国内向けの販売のみ消費税が計算されます。

※税率設定は店舗全体で「標準税率」「軽減税率」のいずれか片方をお選びいただきます。商品ごとの税率設定はできません。

※2019年9月バージョンアップ直後の各消費税率の初期値は、バージョンアップ以前に入力されていた消費税率と端数計算が登録されます。
 税率設定は「標準税率」が選択されています。

 

2.送料や手数料の変更

送料や手数料は「税込金額」での入力ですので、必要に応じて、貴店の税率変更タイミングにあわせて金額を変更してください。

・送料の変更箇所

宅配便送料:構築メニュー>送料・決済設定>送料設定

メール便送料:構築メニュー>送料・決済設定>配送サービス設定

商品個別送料(例:ベッドフレームは個別送料2160円、など)を設定している場合は、
商品基本情報編集画面の「商品個別送料」欄、もしくは商品一括登録用CSVファイルの「送料個別金額」列にて変更してください。

・手数料の変更箇所

構築メニュー>送料・決済設定>決済方法設定 
代金引換など、手数料を設定している決済種別の設定画面内で変更してください。

 

3.クーポンやポイントによる値引き、送料の値引きなど、各種割引機能利用時の設定変更

高額購入(送料)割引や割引設定(まとめ買い割引)、クーポンの利用条件金額、
ポイント付与購入金額の制限値など、各種割引対象金額は税込金額を登録する仕様です。

これらの値引き機能を利用している場合、必要に応じて金額設定を変更してください。